駆出し講師の覚書

駆出しの講師が、授業する際に自分が覚えておきたいことや自身が勉強していることをまとめます。

小型船舶免許をとるために使った書籍をまとめてみた

小型船舶1級の合格を目指して

私が小型船舶免許1級をとったのはかれこれ5年も前になってしまいました。
ノリで取得することを決め、比較的短い期間で対策し独学で一発合格をしました。

今回は独学の際に使用した書籍たちをまとめてみます。

 

筆記試験対策として

筆記試験対策として用いたのはやはり教本です。

 

インプットしなければならない知識としては、上記2冊を二周すれば十分だと思います。

一級を取得するためには上級科目を突破しなければなりません。上級というワードにビビった私は一応、問題集を購入して気が向いたときに解くようにしていました。
たしか、一通り解いてない状況で受験しましたが、大丈夫でした。天気図と海図が心配だったのでそこは対策した記憶があります。そのときの問題集は下記のものになります。

 

 

上級科目についても上記の問題集で十分だと思います。残るは実技です。普段ボートを操縦させてもらえる環境に居る方は少ないと思います。そのため、一番不安なのは筆記より実技の方でしょう。私は実技の対策としてDVD付の実技対策本を購入し利用していました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

’16-17 いまから取るボート免許 (KAZIムック)[本/雑誌] / 舵社
価格:1728円(税込、送料別) (2017/7/24時点) 

表紙のお姉さんがかわいい。というのは冗談として、DVDで見ると
実際の様子などがわかるのでお勧めです。

 

最後になりますが、ココナラさんでサポートサービスを出品しています。筆記のこと、実技のことなど不安がある方はご利用いただければと思います。

(2017/07/24時点では無料お試し枠が1つ残っております。)

coconala.com

√の整数部分と小数部分を用いる問題

久々に解説を載せようと思います。

 

問:1/(4-√15)の整数部分をa、小数部分をbとして、それぞれ求めよ。

まず、整数部分、小数部分とはどこを指すのでしょうか?
たとえば、2.1234とあるとき
小数点より左にある値(今回は2)が整数部分、
右にある値(今回は0.1234)が小数部分となります。

 

整数部分は√で与えられている値に着目することですぐ得られます。
たとえば√7がの整数部分はいくつになるでしょうか?
√4<√7<√9 → 2<√7<3
となるので、√7=2.?となることがわかります。

小数部分はもとの値(√7)から整数部分(2)を引くことで求められます。

 

以上をふまえて、解説

与えられた式を有理化しよう

1/(4-√15)を有理化すると

4+√15が得られます。

√15の整数部分を求めよう

√9 < √15 <√16 → 3 < √15 < 4
となるので
√15 = 3.?
とわかり、√15の整数部分:3が得られます。

今回与えられた式は4+√15なので
4+3.? → 7.?
となり、整数部分a=7

小数部分を求めよう

√15の整数部分は7ということがわかりました。
小数部分はもとの数から整数部分を引くことで求められるので
4+√15 - 7 = √15-3
となり、小数部分b = √15-3
とわかります。

 

146回日商簿記2級合格しました

日商簿記2級(146回)に合格したのでまとめ

試験の感想

簿記の試験を受けるのは今回で3回目でした。

1回目は144回試験で勉強があまりできていないなか受験しました。144回は平均合格率が約13%というこれまでの平均と比較してもだいぶ低いものとなっており、かくいう私も見事散りました。

受験2回目となる145回66点(合格ラインは70点)で落ちました。1問4点*5問ある仕訳で2問しか正解できなかったのが敗因でした。工業簿記も少しひねられるとひっかかってしまう理解度だったのも課題でした。

 

そして今回合格した146回は平均合格率が40%超えるという状況で、何度も受験している立場の人間なら合格して当然の問題だったと思えてしまうくらいの問題でした。(146回は「近年まれにみる当り回」だったようです。なんだかどこぞのワインみたいですね)なお点数は94点でした(満点取れる問題で満点逃した感が否めないです)。

今回の試験はこれまでと試験範囲が異なるものでした(というか、最近の試験は回ごとに試験範囲が変化しています)。しかしながら、今回実際に出題されたのは1問(4点分)だったので新論点で不合格になるという最悪のルートを脱却できた人は多いのでは、と思います。また、今年度新たに追加される範囲としては圧縮記帳、外貨取引、リース取引で、もっとも難易度の高そうな連結会計が次回(147回)から出題されることになったのも非常に大きいのではないかと思います。

今回の合格率が異常に高いのは、次回からの合格率が下がることを見越してなのかもしれません。そう考えると次回からは新論点をふんだんに練りこんだ問題が出題されることが予想されるので受験される方はがんばってほしいと思います。

 

どのように勉強したか

前回の試験が落ちてから3月~6月の間にどのように勉強したかをまとめます。
以下の練習をするまでに、以下では紹介していないTACさんのテキスト・問題集を利用しました。そして2回落ちたので、追加として以下のことをやった形になります。

    1. 仕訳問題の徹底練習
      簿記でもっとも重要なものが仕訳です。前回は仕訳で点がとれず不合格になってしまったので、仕訳問題を解いて解いて解きまくりました。そのときにお世話になったのが下記サイト様です。第100回試験から最新回までの仕訳問題をまとめたpdfをアップしてくださっており、十分なパターンを学ぶことができると思います。

      www.boki-navi.com

    2. いくつかの問題集を2周する
      今回のために解いた問題集は以下のものになります。
      [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

      日商簿記2級網羅型完全予想問題集(2017年度版)
      価格:1620円(税込、送料無料) (2017/6/30時点)


      パブロフさんは基礎を理解するための問題集です。とても評判の良い参考書であり、実際に使ってみて評判の良い理由がわかった気がします。
      網羅型は完全予想問題集となっていますが、その名の通り様々な分野を網羅できるように作られているので模擬試験というというよりは問題集ですね。TACさんの問題は個人的に点が取りづらいので、弱点克服のために使いました。どれも使ってよかったと思えます。

    3. 過去問&模擬問題を解く
      問題集で知識を確認したあとはひたすら、過去問や模擬問題を解きました。模擬問題は大原さんの無料模試を受けたりもしましたが、やはり大きかったのは市販されているものな気がします。
      使ったのはTACさんの「あてる」、ネットスクールさんの「ラストスパート」、「未来のための~」です。
      TACさんの「あてる」を使ったのは、TACさんの問題と私の相性が悪いと感じていたためです。ネットスクールさんのほうは「量を解きたかったので使った」のが正直なところです。ただ、「未来のための~」は重宝しました。これは、過去問を一部改変してまとめた本になっています。どのような改変かというと、従来の試験に含まれる旧論点を新論点に変えてくれています。なので、「新論点の経験値がほしい」って方にはおススメです。(リンクはそのうち貼ります。)

 

これから受験する方へ

次回からの試験は難化することが予想されます。まずは仕訳を完璧にすることが大切です!得点源ですので!そして工業簿記を得点源にしましょう。テキスト、問題集を何度も解いてわからないところを可能な限り減らすことが大切です。

工業簿記は試験範囲自体は変化しませんが、ちょっといじわるな問題が出題されるときがあります。そうなってもいいように、問題集を何度も解いたら模擬問題をいくつも解いて初見の問題にしっかりと対応できるかを確認するのが良いでしょう。

そして何より大切なのが、解いた問題については点数などを細かく管理しておくことです。直前に必要なところだけ確認できると同時に量を解くことで自信にも繋がります。
私はエクセルを使って管理していました(下図参照)。満点だったら◎色、とか自分の中でのラインを越えたら◎色とか色をつけて管理していました。

f:id:kuroki_t:20170701175338p:plain

また、点数以外にもケアレスミスをしたらミスの仕方をメモしたほうが良いです。たとえば、値は出したのに足し忘れたとか…月割し忘れたとか…

とにかく、記録が大切です!

 

私も3回受験した合格した人間なので、あまり偉そうなことが言えません。
みなさまが一発で合格できることを祈っております。がんばってください。

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#8最終回)

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#8最終回)

これまでに紹介した単語たちは今まで何度も目にしてきた単語だと思います。
英語が苦手という人は、まずは読める単語を。それなりにできるという自信のある人は、読み書きができるようにしておくと良いと思います。

まずは夏までを目安にしてすべて覚えましょう。

resource

資源

debt

借金

negotiation

交渉

demand

需要

industry

産業

stock

在庫品

wealth

income

所得

reward

報酬

capital

資本

fund

資金

supply

供給

budget

予算

profit

利益

labor

労働

customer

顧客

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#7)

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#7)

circumstance

周囲の事情

site

場所

decade

10年間

focus

焦点

suburb

郊外

sorrow

悲しみ

survey

調査

potential

可能性

incident

出来事

election

選挙

republic

共和国

crisis

危機

political

政治の

official

公の

remote

遠い

ancient

古代の

passive

受け身の

involved

関係して

significant

重大な

abstract

抽象的な

characteristic

(~に)特有の

medium

中間の

efficient

能率的な

alternative

代わりの

reverse

逆の

tidy

整頓された

appropriate

適切な

employ

~を雇う

import

~を輸入する

earn

稼ぐ

economy

経済

value

価値

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#6)

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#6)

promote

~を促進する

differ

異なる

leap

跳ぶ

digest

を消化する

theory

理論

liquid

液体

climate

気候

principle

原理

species

experiment

実験

nuclear

原子力

congress

国会

policy

政策の

constitution

憲法

party

政党

minister

大臣

aspect

側面

priority

優先事項

conference

会議

caution

注意

task

仕事

instinct

本能

fame

名声

philosophy

哲学

advertisement

広告

prospect

見込み

context

前後関係

status

地位

ancestor

先祖

factor

要素

guarantee

保障

tension

緊張関係

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#5)

センター試験に向けて覚えておくべき英単語(#5)

unite

団結する

insult

~を侮辱する

extend

~を引き延ばす

ashamed

(~を)恥じて

tired

(~で)疲れた

nervous

(~が)心配な

serious

本気の

lazy

怠惰な

anxious

(~を)心配して

patient

辛抱強い

career

職業

religion

宗教

trial

裁判

justice

司法

pollution

汚染

charity

慈善団体

 

region

値域

crime

犯罪

environment

環境

revolution

革命

legal

合法の

innocent

無罪の

adapt

~を改造する

resolve

~を解決する

investigate

~を調査する

assure

~に保護する

adjust

~を調整する

vary

異なる

emphasize

~を強調する

injure

~を傷つける

restore

~を回復する

distribute

~を分配する