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駆出し講師の覚書

駆出しの講師が、思ったこと、気になったこと、授業する際に自分が覚えておきたいことをまとめます。

生徒にきかれた高校生向けおすすめ参考書(物理・化学編)

高校では理科も化学、物理、生物、地学と分けて学ぶことになります。私の時代は化学Ⅰ・Ⅱ、物理Ⅰ・Ⅱ、…となっていましたが、指導要領の改定により化学基礎・化学、物理基礎・物理、…と変更されました。名称が変更されただけでなく、内容もⅡで習っていたものがⅠで習うことになったりと変化しています。

私は理系出身で化学Ⅰ・Ⅱと物理Ⅰ・Ⅱを履修したので、化学と物理についておすすめの参考書をまとめたいと思います。

 

 

化学

インプット系

タイトル通り、非常にわかりやすい参考書です。先生役と生徒役のやりとりもあり非常によみやすい参考書でもあります。

 アウトプット系

 化学は目に見えないものを扱うこともあり、苦手な人は本当に苦手な科目です。そういった方にはぜひ、教科書で言葉の確認をしながら基礎問題を解いてほしいと思います。基礎問題を解いて、解き方を確認し教科書で出ている言葉、考え方がどのように問題として出題されるのかをおぼえていきましょう。

 

物理

インプット系

化学でも紹介した宇宙一わかりやすいシリーズです。多くのイラストを用いて説明してくれるため、なぜこの現象をこんな式で表せるのか、という部分を確認することができます。

 アウトプット系

 まずは基礎的な問題を解いて知識の確認や使い方を理解することが大切です。ここでは、「知識の確認が行える」ということを軸として問題集を選びました。

 問題を解くための流れを解説してくれます。ここでおぼえたルールを下にある問題集で試しながら理解を深めると良いと思います。

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