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駆出し講師の覚書

駆出しの講師が、授業する際に自分が覚えておきたいことや自身が勉強していることをまとめます。

中小企業診断士を目指す(宣言編)

中小企業診断士をめざす

かねてから興味があり、なかなか手を出せなかった資格「中小企業診断士」の取得を目指します。

今回はまだ学習が開始できていないので、そもそも中小企業診断士とは何か、についてまとめます。

中小企業診断士とは何か。

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。
 中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
 中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。(中小企業診断士協会より)

中小企業診断協会ってなに?

 企業に関する様々な知識をもつ人(ざっくり)ですね。

 

試験の流れ

どうしたら中小企業診断士になれるの?

1次試験(マーク式)

ここでは7科目を受験することになります。

経済学・経済政策

財務・会計

③企業経営理論

④運営管理

⑤経営法務

経営情報システム

⑦中小企業経営・中小企業政策

合格のためには、「総点数の60%以上をとること」「1科目でみても満点の40%以上をとること」が求められます。

得意なところで点をとれれば合格しやすいという戦略もアリかもしれませんが、苦手なところがあっても40%はとらなければなりません。

※上記の値はあくまで目安であり、試験委員会が相当と認めた得点比率が必要です。

2次試験(筆記試験と口述試験

1次試験を突破で来たら、続いて2次試験です。1次試験から2か月くらい経ってからの実施となるようです。

筆記試験では、事例問題と口述試験によって応用力の有無を判断するようです。とりあえず、受け答えができればいいとの噂

 

実務補習

1次試験・2次試験を突破できても、すぐ中小企業診断士にはなれないそうです。実務経験のある人は必要ないみたいですが、未経験の人は実務補習ということで15日間の実地研修があるそうです。これは、同じく試験を突破したメンバーでグループを編成し、指導員のもと実際に企業に対して経営診断や助言を行うというものです。15日間なんて日数的に無理!って人は5日間を3回こなすっていうこともできるらしいです。

 

どうやって勉強するのか

実は試験日まで時間があまりありません。そこで、今回は効率性重視ということで独学ではなく通信講座を利用します。

利用する講座はレボさんのものです(下のバナー参照)。

理想は一発合格ですが、最低でも1次試験で3科目合格を目指します!

まだ講座を申し込んだだけで教材が届いていないので、教材が届いて学習をはじめ次第近況報告を